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_02. セミオーダースタイルの住まいづくり

「スタンダードプライス」にこだわりを上乗せして、
個性的なマイホームをデザイン

CRAFTHAUSの注文住宅の標準仕様は、断熱材やサッシなど住宅性能に関わる部分や床材など、後で変更するのが難しい部分からしっかりと固め、この仕様で建てた場合の価格を「スタンダードプライス」としています。標準仕様でも住宅性能は長期優良住宅の基準をクリアしており、耐久性も耐震性も高く、省エネルギーな高品質住宅を適切な価格で提供しています。

また、ご予算に応じて必要な部分をオプションでオーダーして、より個性的なマイホームをデザインできるのもCRAFTHAUSの家づくりの特長です。多岐にわたるオプションの中から好みに合うものを追加して、アトリエ建築家とともに理想の住まいを創り上げましょう。

バランスがよく満足度の高いセミオーダー住宅

「質を落とした格安の住まい」、その反対に「質は高いが、価格的に手の届かない住まい」…。こうしたバランスの悪い住宅は世間にあふれています。

CRAFTHAUSでは、完全なゼロの状態から自由につくるオートクチュール方式ではなく、選択の大きな「幅」を残しながら、"もったいない"無駄を極力排除することでコスト面でも納得いただける「セミオーダー」スタイルの住まいづくりをご提案しています。

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オートクチュールの"もったいない"をなくす独自の「ルール」

100人のお客様には100通りの個性があり、お伝えいただくご要望を最大限に生かすのが注文住宅です。しかし、バランスを欠いた住まいづくりはどこかに無理が生じます。一般的にフルオーダーの注文住宅は、お客様がこだわるほどに必要とする建材の種類が増え、それに伴って思った以上にコストがかかります。

多種類におよぶ資材の購入費、オーダーに合わせて寸法を合わせる職人さんの手間、長引く工事期間、そして資材のカット時などに出る多くの無駄など、目に見えにくいさまざまな局面でコストが増えていきます。ですが建築の専門家でない限り、どの局面でどれくらいコストがかかるのかを判断するのは難しく、ときにはこれがトラブルの原因になることもあります。こうした無駄"もったいない"を極力抑えるために設定しているのが、寸法・仕様・外観・設備のそれぞれに設けた「CRAFTHAUS×R+house」のシステムの「ルール」です。

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